主婦湿疹の情報を書籍やWebサイトなどで探したり、同じ悩みを持つ友人に聞くと、手袋の使用は必須のようです。
主婦湿疹の原因は水に触ることや洗剤に負けてしまうことなので、手袋を使うことによって、直接肌に触れないようにすることが完治へのスタートとなるといっても過言ではありません。
▼ 手袋の種類
ゴム製品はアレルギーを引き起こす場合もありますので、塩化ビニールやニトリル製のものがいいと思います。
▼ 手袋の選び方
手袋は薄手のもので、ジャストサイズのものを選びましょう。SやMサイズと、微妙に大きさが違うものもあります。看護師などが使うプロ仕様のものは、とても薄手なので洗いにくさが緩和されます。
ただ、あまりにもフィットしすぎて、脱着の際に痛い思いをすることも...。亀裂などが生じ、荒れがひどい時には使えませんね。
手袋はある程度使用すると中に水が染み込んできたりします。また、ムレてしまいますので、早めに新しいものに取り換えましょう。
ゴム製の手袋をすると手が痒くなることがあります。この場合、ゴムに対してのアレルギーの可能性が考えられますので、一度主治医の先生に相談したほうが良いと思います。
対策としては、軍手等の綿手袋をしてからビニール手袋をするといいでしょう。
手袋をつけると結構面倒です。最初は不慣れなため、食器洗いの際にかなりイライラしてしまいました。でも、継続は力なり! 手袋をするのとしないのでは経過がまったく違いますので、がんばって続けるようにしましょう。
特に冬場はお湯を使用しますので、手袋をしていないとあっという間にに悪化してしまいます。