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綿手袋を使いこなそう

主婦湿疹でカチカチになった手を守ったり、日常のケアにと綿手袋は、手を保護にも保湿にも、綿手袋はとても役立つアイテムです。ご自分の生活スタイルやシチュエーションに合わせて、綿手袋を賢く使いこなしてみませんか。

▼ 水仕事

炊事用手袋の下にはめると、洗剤のもれ防止になりますし、手汗を吸収してくれますので、ムレを防いでくれます。ただ、一度の皿洗いで、綿手袋はけっこう湿ってしまいますので、こまめに取り換えて、手を清潔に保ちましょう。

▼ 洗濯

主婦湿疹の症状は、手がカサカサになったり、亀裂して傷ができますよね。こんな状態で洗濯物をたたむと、繊維で手が擦れて痛みを生じたり、症状を悪化させてしまいます。

また、手の脂分も取られてしまいますので、保湿も兼ねて、綿手袋をはめたまま作業をしてください。

▼ 就寝時

寝る前に、しっかりハンドクリームを塗り、綿手袋をはめて寝ると、翌朝、手がとてもしっとりとしています。

▼ ヘアドライヤーをかける時に

髪を乾かす時、患部に髪の毛がひっかかり、痛い思いをするのはもちろんのこと、傷を生じることもまれではありません。

手指をキズから守るために、また保湿するために綿手袋を活用してみてください。また、水仕事同様に使用しているうちに湿ってきますので、その都度新しい綿手袋に取り換えるようにしましょう。

▼ 外出時

UVケアのために、ひじくらいまでの長さの綿手袋をはめている方いらっしゃいますよね。主婦湿疹にも紫外線は天敵ですので、まだ使ったことがない方は、ぜひお試しください。

運転用の綿手袋をはめて、紫外線から荒れた手肌を守りましょう。もちろん、自動車や自転車の運転時にも効果的です。

主婦湿疹の対策

主婦湿疹の対策について説明しています。
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