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酵素ファスティングで手湿疹が治った友人の話

主婦湿疹(手湿疹)に悩まされている方の中には、長年苦しんでいるという人も多いです。アカギレ、かゆみ、赤み、水泡、皮がむけるなどの症状は、一時的に良くなっても繰り返して、完治しないということがあります。お医者さんで診てもらい薬をもらっても治らず、どんどん強い薬に頼ってしまうという悪循環に陥るケースもあります。

基本的には薬を塗ったり、洗剤をかえたり、食器を洗うときに手袋をしたりということで対策できますが、それでも完治しないというケースもまれではありません。それでは、どうしたら良いのでしょうか。

私の友人に、プチ断食によって手湿疹を治したという人がいます。プチ断食ダイエットをしたら胃腸の調子が良くなり、結果として肌荒れや手湿疹の治療にも効果があったのかもしれないとのことなので、ここでその断食について紹介したいと思います。

酵素ファスティングとは?

私の友人は長年、手湿疹に悩まされていました。薬を塗ったり手袋をしたりすることで症状がやわらぐこともあったようですが、冬など乾燥する時期には再発するということを繰り返していたそうです。

それが、ある時期からパッタリと痒みも皮膚が剥けることもなくなったというのです。その理由は「酵素ファスティング」をしたからかもしれない、とのことでした。

酵素ファスティングとは、酵素飲料を飲みながらおこなうファスティング(断食)のことです。世間では「プチ断食ダイエット」などと呼ばれて、最近けっこう注目されています。

酵素ファスティングは断食であり、ダイエット目的でおこなうものです。それなのに、なぜ手湿疹の治癒に影響があったのでしょうか。友人に聞くと、次のような答えが返ってきました。

いわく「消化器官を休ませることで、体内の酵素が代謝酵素にまわり、代謝が活発化したために手荒れなども治った」とのことでした。最初は意味がわかりませんでしたが、よくよく聞くとだいたいの仕組みを理解することができました。

体内には酵素というものがあり、消化や代謝に関わっています。普段は、ほとんどのエネルギーが消化に使われており、代謝酵素はあまり働いておらず、結果として細胞の修復やリセットがおこなわれにくい状態になっています。

酵素ファスティングによって消化器官を休ませることで、消化酵素ではなく、細胞の修復などを担う代謝酵素が活発になります。その結果、トラブルの起きている細胞の修正などがなされるのです。

プチ断食ダイエットと手湿疹というのは少し遠い存在のように感じましたが、たしかに体内の働き全般に関わっている酵素を摂りながら、ふだん酷使している消化器官を休ませることは理にかなっているかもしれないと思いました。

実際に効果があるのか、多くの人にとって有効な方法なのかはわかりませんが、もし薬やほかの対策をしても痒みや赤みなどが取れない場合は、酵素ファスティングを検討してみるのも良いかもしれませんね。

参考サイト → 酵素ファスティングの方法と効果 - プチ断食の実践

主婦湿疹の対策

主婦湿疹の対策について説明しています。
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