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うるおいのスキンケア

秋から冬にかけて主婦湿疹が悪化しやすくなりますが、これは寒い時期になると、肌が乾燥しやすく、肌を守るバリア機能が低下しやすいためです。

そこで、肌のバリア機能を回復させ、肌あれを解消できる基本的なスキンケアをご紹介します。これで、主婦湿疹ばかりでなく、冬場のカサカサにも効果的と思いますので、ぜひお試しください。

▼ 入浴後「すぐ」ケアしましょう

入浴後は、角質層にたっぷりと水分が吸収され、体積が2倍以上になっています。この状態で保湿クリームを塗ると、成分が浸透しやすく、時間がたっても乾燥しにくくなります。

体が冷めてしまわないうち(お風呂上がりから15分以内くらい)にケアすることが大切です。

▼ 就寝前のケアも忘れずに

入浴から就寝までの時間が長い場合には、就寝前にもう一度クリームをたっぷり塗って、綿の手袋や靴下をつけて寝ると効果的です。

▼ 入浴剤を使ってみましょう

保湿効果成分が配合された入浴剤を入れた湯船につかることで、角質層への浸透力が高い状態で、全身に保湿成分を行き渡らせることができます。

さら湯であがり湯をしてしまうと、せっかくの保湿成分が流されますので、あがり湯をする場合は、ほんの少し保湿入浴剤を入れたものをあがり湯にしたほうがよいと思います。

▼ 加湿器を使ってみましょう

冬は外気だけでなく、室内も暖房によってかなり乾燥していますので、湿度が40~60%に保たれるように、加湿器を使ってみましょう。風邪をひいたときにも役立ちます。

主婦湿疹の治療

主婦湿疹の治療について説明しています。
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